■野村直幸くん(盈進高校)から

野村直幸(盈進高校) 【合格校】
  山口大学 工学部応用化学工学科
  大阪薬科大学 薬学部薬学科
  近畿大学 薬学部創薬科学科
  関西学院大学 理工学部化学科

 友達に誘われて、まずは体験講座(特別招待講習)から始めた東進神辺校での日々。初めは別の塾にも通っていたので、体験だけで入塾しようとは思っていませんでした。それなのに、授業回数5回の講習講座を3つで、今までには感じなかったほど自分に自信がもて、本当に受講したすべての授業が理解でき、また担任の先生もとても熱心に僕のことを考えてくだっさったので、ここでなら充実した受験生活がおくることができ、必ず結果を出せると思い入塾を決意しました。

 東進で僕がとても役に立ったと思えた講座の1つ目は、田部先生の《センター生物》です。薬学部には物理と生物どちらを選んでもいけるので物理より簡単だと思い選択科目でとったため、全く興味がわかず、定期テストのレベル赤点に近い点数を頻繁にとっていました。でも、この講座を受けてみると、田部先生の独特の授業に引き込まれ、講座を受けるたびに、生物に対する考え方も徐々に変わっていき、最後のほうでは生物が好きになっていました。

 2つ目は、板野先生の《センター現代文70%突破》です。本を読むことが嫌いで、何をやっても伸びなっかた現代文。でもこの講座だけは違っていました。分かるのはもちろん、授業を受けるたびにどんどんと現代文の点数があがっていきました。ここで本当に理解できているんだと実感できました。

 受けて、予習して、復習してという当たり前のことしかしていないのに、この上記の2つの講座のおかげで本番のセンター試験では、どちらも8割を越えられたのでとても満足しています。

 さらに、二見先生の《スタンダード化学》では、本当に化学のことは忘れにくくなっていました。そして多くの問題演習でしっかりと入試にも対応できました。最後には、一番の得意教科になっていました。

 でも、受験勉強の中で良かったことばかりではありません。当然後悔していることもあります。それは、かなり出来ると思っていた数学です。
 最初に受けた学校でのセンター模試で、A・Bともに9割を越えたので、このままで余裕だと思い少しずつ数学に使っていた勉強時間を他の教科にまわしていました。その後徐々に成績は落ちていき、{ヤバイ・・・}{足を引っぱっている}と思った時には、もう遅かったです↓。

 自信を持つことは大事なことだけど、僕のように油断につながる事があるのです。みなさんは気を抜かずやってほしいと思います。

 このような、『すごい講座+高速暗記+担任の先生の指導+勉強がはかどる神辺校の設備の快適さ+神辺校で出会った仲間+そしてその他多くのこと』のおかげで、自分が最も行きたかった大阪薬科薬学部に合格できたので、とても嬉しいです。
 本当に東進神辺校に来て良かったと胸を張って思える1年でした。

 後輩のみなさんは、残り1年もないけれど、自分の夢の実現に向かって、満足できる受験生生活を送ってください。
 本当にここからは、すぐに時間が経過するよ。あとはやり遂げるのは自分次第! ではみんな頑張って。。。


 
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